中国(上海)の教育事情// 【高校生グローバルエリートプログラム】

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外国籍(日本)のお子さまが通うのは国際部

P1130089.jpg 中国(上海)には外国国籍学生用に「国際部」を併設している学校が数多くあります。こういった学校は有名校が多く、ほとんどが小学6年生または中学3年生から高校3年卒業まで受け入れています。近年は世界各国から中国への留学者が増え、多国籍化が進んでいます。中国の学校制度は一学期が9月から、2学期が春節(旧正月)から始まる2学期制です。

 特に英語で授業を行う「英文部」を持つ学校では近年、入学希望者が急増し、入学時に高い英語力が問われ入学が難しくなっています。

 近年は中国語運用能力の将来性を見越して「中文部」への入学者も増加傾向にあります。しかし、学校によって教育方針や環境が大きく異なりますので、より安心かつ信頼できる学校を選択する必要があります。

中文部について

ganquan302.JPG「中文部」の授業は中国語で行われ、教科書も中国人学生の使うものと同じものを使用します。教科は日本とほぼ同様です。ただし、中国のお子さまが通う「本部」とは異なり「国際部」は外国籍のお子さまが無理なく中国語&学力を身につけるカリキュラムを実施していますので、必要以上の詰め込み教育は行っておらず、体験型の授業を取り入れています


日本のお子さまは漢字を習得しているため、他国(韓国、欧米)のお子さまに比べ圧倒的に有利な状況で学習を進めることができます。よって、日頃の学習を順調に進めれば好成績を取ることが可能で、大学進学に有利となります。